2020年9月20日(日)

mama!milk concert
September Suite ー 黄昏の萬翠荘にて ー

[ 松山 ] 萬翠荘 (*重要文化財)

生駒祐子:アコーディオン
清水恒輔:コントラバス

20.09.20_松山フライヤー_630

秋の折りかえしに向かう今宵、光のはざまに、息づき色めき・・・消えてはみちる音のけしき


市の中心部、松山城の南麓に佇む洋館、萬翠荘(1922,重要文化財)にて、黄昏時に演奏いたします。

[[ mama!milk ]]
アコーディオン奏者・生駒祐子、コントラバス奏者・清水恒輔を軸とする音楽。
ワルツやタンゴ、クラシックや実験音楽など、デュオ、あるいは多様な編成で奏でられるを叙情豊かな楽想は「旅へいざなう音楽」「まだ見ぬ映画のサウンドトラック」「Japanese New Exotica」とも称される。

近年、相次ぎ発表したアルバム作品が国内外で話題となる中、作曲・演奏を通して、舞台作品、美術作品、サイレント映画のための音楽にも深く関わっている。
また、京都の法然院や、マテーラの修道院跡、西条のお堀の水上、ミラノの城址など、各地の歴史や文化を内包した場での、サイトスペシフィックな演奏会も好評を博している。
本コンサート会場である萬翠荘をはじめ、京都文化博物館・別館ホール、岩手銀行赤レンガ館、西日本工業倶楽部等、近代建築の重厚な響きを活かした演奏会も多い。

2019年には中国・西溪天堂艺术中心「mama!milk「日和探戈」跨年音乐会」、スペイン・ナバラ大学美術館「さわひらき展 MEMORIA PARALELA」等へ出演。2020年には、LP「Fragrance of Notes」が復刻された他、EP「Veludo」など、アナログレコード作品の発表が続く。

日 時
2020年9月20日(日) 
開場(受付開始) 18:00 開演 18:15
会 場
萬翠荘 (*重要文化財)
〒790-0001愛媛県松山市一番町3-3-7
案内電話番号:089-921-3711
国の重要文化財 萬翠荘(ばんすいそう)
map

萬翠荘400
出 演
生駒祐子:アコーディオン
清水恒輔:コントラバス
料 金
3,000円 ( 完全ご予約制、自由席 )
お申込

8月20日(木)10:00 a.m より、下記オーダーフォームよりお申し込みください。

専用オーダーフォーム

  • ご予約申し込みメール受信後、順に受付確認のメールをお送り致します。メール受信設定などでドメイン指定をされている方はご確認をお願い致します。
  • 2日たっても連絡がない場合は、お電話にてお問合せください。● 090-4337-4574(大野)
  • 全椅子席でのご案内となります。

  • 本公演は「イベント開催時の基本的な感染防止策」に則して実施されております。
  • ご予約時にお預かりする情報は、会場にて感染陽性が確認された場合に関係機関へ提供され得る事をご了承をください。それ以外では使用いたしません。
  • 本公演へのご来館に際しては、感染防止の観点から幾つかのご協力をお願いしております。詳しくはご予約返信メールをご覧ください。

お問合せ:reserve@dance-labo.info

STAFF : [ 技術協力 ] 勝間田雅幸(松山ステージサービス)
       [ 撮影 ] 古木洋平 ( cogi film ) https://www.yoheicogi.com/

□ 制作協力:DANCE LABO.
□ 企  画:MUSICA MOSCHATA

mama!milk concert September Suite

Act
mama!milk
yuko ikoma : accordion
kosuke shimizu : contrabass
Date
Sun 20th Sep 18:00
Place
Bansuisou 萬翠荘 Matsuyama
国の重要文化財 萬翠荘(ばんすいそう)
map
Ticket
Reservation only 3.000 yen
Information & Reservation
Reservations will be accepted from Thuesday 20 August 10:00 a.m. via order form

Technical Supporting by Masayuki Katsumata (MSS)
Movie by Yohei Cogi ( cogi film ) https://www.yoheicogi.com/

Supporting by DANCE LABO.

by MUSICA MOSCHATA

......mama!milk is an instrumental duo by Japanese accordionist and composer Yuko Ikoma with contrabassist and composer Kosuke Shimizu.
They are based in the old city of Kyoto and have been composing, recording albums, and performing at a variety of venues from theater to historic monuments, ruins, installations of art, etc.
On the albums, starting with the release of the first in 1999, they have been recording a number of waltz, experimental, tango, classical and contemporary pieces with a variety of ensemble in studios, halls, factories, ruins, etc.
In the live performance, they play the music like a soundtrack for an imaginary cinema while mixing the original compositions and some improvisation inspired by the acoustics and ambience of each venue.
Their music has been described as Cinema for Ears or Japanese New Exotica.

SCHEDULE

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